むしたろうの虫とりブログ

2018年6月25日スタート。初夏です。虫とりの季節となりました。捕まえた虫をアップしていこうと思っています。虫以外にもゲットした生き物を紹介します。

タグ:オオスズメバチ

昨日は雨、今日は曇り時々晴れですが、日中は半袖でも大丈夫な陽気でした。

田んぼはすっかり秋めいています。
DSC_2358

山に入ると、ツクツクホウシが鳴いていました。一匹、二匹ぐらいではありますが・・・





秋に入ってから樹液が出だす木があります。

それらをみて廻ると、もうこの季節さすがにカブトムシはいません。
ノコギリクワガタはいるかな・・・と期待しましたが、こちらももういません。

幅を利かせているのは、オオスズメバチです。
DSC_2336

山を歩いていると久しぶりにヤマカガシを捕まえました。
DSC_2350

もうそろそろ今年の虫とりはお終いでしょうか・・・。

そろそろ土に潜って巣作りをする頃かもしれません。

今の季節、樹液に集まっているオオスズメバチは女王バチの可能性が大です。

小ぶりなヤツは違いますが、そこそこ大きければ女王です。

捕まえようとすると、逃げてしまうのでそっーと近づきます。

DSC_0745

捕まえ方は、網かピンセットです。

ピンセットの場合、ハチの胸と腹の間に差して入れて捕まえます。

捕まえるとこんな感じです。
DSC_0806

このままの状態で長時間放置してしまうと、自分の毒で死んでしまいます。
なので、捕まえたらプラケースに入れます。

30分程度だとこんな感じ。
このように自分の毒で当てられて仮死状態?しびれているのか・・・
DSC_0873
しばらくすると、動き出すので死んだと思ってはいけません。

毒針を上手く抜くと、手乗りとなります。

ただ毒針、毒袋とそれだけを抜ければいいのですが、その先の内蔵?まで取ってしまうと、翌日には死んでしまいます。

針を毛抜きで抜いていくと、ズルズルと毒袋の先まで取れてしまい、その抜く加減が難しいです。

毒針と毒袋
DSC_0770

上手く針だけ抜く事が出来ると日にちが経過しても生きています。


オオスズメバチは猛毒です。刺されたら、とんでもない事になります。
刺されちゃった~。。。アハハ・・・。ではすまされません。死と隣り合わせです。
くれぐれもこんなオバカなマネは、しないように。

↑このページのトップヘ