むしたろうの虫とりブログ

2018年6月25日スタート。初夏です。虫とりの季節となりました。捕まえた虫をアップしていこうと思っています。虫以外にもゲットした生き物を紹介します。

2018年06月

近所の山にいくと、たまにヘビと出くわします。

よく見かけるのが、アオダイショウです。

その次に、ヤマカガシ。

で、シマヘビ、マムシ、ジムグリ、ヒバカリの順でしょうか・・・。

アオダイショウの大人は、他のヘビと比較すると圧倒的に長いです。

ぶらーんとするとこんな感じ。
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全体の長さはこのくらい。ピンボケしちゃっていますが・・・
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そろそろ土に潜って巣作りをする頃かもしれません。

今の季節、樹液に集まっているオオスズメバチは女王バチの可能性が大です。

小ぶりなヤツは違いますが、そこそこ大きければ女王です。

捕まえようとすると、逃げてしまうのでそっーと近づきます。

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捕まえ方は、網かピンセットです。

ピンセットの場合、ハチの胸と腹の間に差して入れて捕まえます。

捕まえるとこんな感じです。
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このままの状態で長時間放置してしまうと、自分の毒で死んでしまいます。
なので、捕まえたらプラケースに入れます。

30分程度だとこんな感じ。
このように自分の毒で当てられて仮死状態?しびれているのか・・・
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しばらくすると、動き出すので死んだと思ってはいけません。

毒針を上手く抜くと、手乗りとなります。

ただ毒針、毒袋とそれだけを抜ければいいのですが、その先の内蔵?まで取ってしまうと、翌日には死んでしまいます。

針を毛抜きで抜いていくと、ズルズルと毒袋の先まで取れてしまい、その抜く加減が難しいです。

毒針と毒袋
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上手く針だけ抜く事が出来ると日にちが経過しても生きています。


オオスズメバチは猛毒です。刺されたら、とんでもない事になります。
刺されちゃった~。。。アハハ・・・。ではすまされません。死と隣り合わせです。
くれぐれもこんなオバカなマネは、しないように。

近所に川にはカメがいます。

クサガメとスッポンはちらほらと・・・。

圧倒的に多いのはミドリガメ(アカミミガメ)です。

甲羅干ししているところを近づいて捕まえました。

カメは意外と素早いので、近づくと察知されてしまい水の中へ。

水は汚れているので、目をこらしてどこに潜ったかを探し出します。

水の中で動いてくれれば、見つけやすいですが、ジッと動かないと見つけるのはやや難しいです。

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庭で捕まえました。

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お腹がぷっくりしたカナヘビです。

大きさ的にはまだ大人ではなさそうです。

先週の金曜日、ホタルを見に行ったついでに、カブトムシがいるか樹液の出ている木を見てきました。

で、そこそこいました。やや驚きです。

まだそんなにはいないだろうと思っていましたから。。。

虫とり初日です。

カブトムシ オス9匹 メス2匹
ノコギリクワガタ オス6匹 メス4匹

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捕まえた虫たちは、家の外で飼っているのですが、早速昨日はノコギリクワガタのオスが飛んできていました。

それがこちら。
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ノコギリクワガタは、外で飼っていると飛んできます。

仲間を呼んでいる?つられて飛んでくるといったところでしょうか・・・。

家の裏手が山につながっているので、飛んでくるのでしょう。

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